ウィッグやかつらのメリットデメリットとは

ウィッグは自分の髪型をまったく別のものに変えたいときにとても重宝するアイテムです。例えば、髪の毛が短い人はいくら髪の毛をいじってもある程度しか変わる事が出来ませんが、ウィッグならショートからロングにも可能ですし、ロングの髪の毛なら髪の毛をいじってアップなども楽しめます。また、人毛ならパーマ液でパーマをあてたり出来ますし、人工毛に比べたら自然に見えるため、ウィッグを利用いるのがわからないので特にオススメです。本物の髪の毛だからこそ出来る質感やヘアスタイルもあるので、自然な髪の毛を演出したければ人毛がオススメです。反対にデメリットはコストがかかることです。

また、髪の毛を洗うために専用のシャンプーやコンディショナーなどが必要になってくるのでメンテナンス代もかかります。そして、当然かぶりものをしている事になるので特に夏場は蒸れます。そのため、頭皮の環境を悪化させる原因を作ってしまうため、余計に薄毛を促進してしまいます。たまに、ウィッグをはずして空気を入れられれば良いのですが、タイミングがないと一日中付けっぱなしにしなければいけないという事もザラにあるので、注意が必要です。そして、人毛ならばれにくいのですがはやり、絶対にばれないとは言い切れません。もし、何らかの理由でばれてしまったら本当に恥ずかしい思いをします。ですので、ウィッグが取れてしまうリスクがある事を覚えて置いてください。

このように、ウィッグはとても便利なものですが、デメリットも存在します。女性がたまにヘアスタイルを変えたいためにウィッグをつけるのは特に問題ないのですが、薄毛を隠すためにウィッグやカツラをつけるにはバレないようにする工夫が必要です。バレないようにするためにも少し高級なカツラやウィッグが必要なので金銭面ではかなり負担になるでしょう。これらの事を踏まえてウィッグやカツラを選びましょう。

髪のボリュームはウィッグでナチュラルに解決!

髪にボリュームが無くのっぺりとしていて、なかなかアレンジ楽しめないことが悩みでした。

結婚式のヘアメイクの際に、髪色に近いスポンジ?をいれてアップにしてもらったところ、そのスポンジが時間経過とともに丸見えになってきて、恥ずかしい思いをしたことがあります。

ウィッグに出逢ったのは、友人が前髪のウィッグと使用しているのを見て、あまりの自然さにびっくりしたからです。
ボリュームのあるぱっつん前髪が彼女にとても似合っており、いつもきちんと整っている前髪がうらやましくてその話をしたところ、「これ、ウィッグだよー」と。
ウィッグといえど「かつら」の古いイメージがあったので、彼女の使い方に驚きました。

ウィッグの種類の豊富さは本当に頼りになります。
「頭全体」のイメージだったウィッグは、友人が使用していた前髪等、ポイントポイントで使用できる様々なタイプがありました。
ウィッグのお店のスタッフの方もほとんどウィッグでヘアスタイルを作ってらっしゃる方ばかりだったのですが、パッと見まったくわからないほど、今のウィッグは自然です。

後頭部のヘアアレンジのためにボリュームをだせるウィッグももちろんありました。

カラーも長さも自由自在。アクセサリーを選ぶことと同じ感覚で使えます。
髪の毛で髪の毛のボリュームを出すことが出来るウィッグは、とても良いです。
ただ、デメリットとして、ケアと保管が面倒です。
きちんとケアした後、つぶれたりからまったりしないように、相当のスペースをつくって保管しなければならないため、気に入ったものをいくつか付け替えるようになってからはかなり場所を取られています。
あと、インナーまでとは言いませんが、男性には見られたくないものです。
ウィッグでアレンジしたヘアはもちろん、ボリュームのない髪も別に恥ずかしくないのですが、取り外しておいてあるウィッグを見られるのは、なんだか恥ずかしく感じます。

けれど、髪のボリュームに関してはウィッグで自然に簡単に解決したことは、とても嬉しいことです。

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