カツラの使用するときの注意とメリット

髪が薄い事は男性にとって、とても深刻な問題の一つです。理由はストレスや遺伝的なもの様々ですが、その問題を一気に解決してくれるはカツラです。カツラを付けると見たことないくらいの自信が湧きます。

コンプレックスを隠すのには、カツラは偉大な存在です。しかしカツラを付けてのデメリットはいくつかあります。カツラはどうしても違和感を残してしまいます。いくら精巧に作られていても分かってしまうものです。部分的にカツラを使用すればバレない可能性も高いですが、全てカツラにしてしまうとすぐに気付かれてしまいます。

その他にもカツラの強敵がいます。それは強風です。ビル風や強風はカツラを吹き飛ばしてしまうほどの力があります。強風を恐れる余りに髪を抑えながら歩くこともなかなか出来ないので、注意が必要です。私は、一時期カツラを使用していた時期があります。大学生の頃で、昔から髪が薄かった私は、部分的にカツラをするようになりました。カツラをすることでとても自信が付き、ポジティブな考え方が出来る様になりました。

しかし大学の体育の授業の時にバスケットボールをしていた時に、汗と運動による衝撃でカツラが取れて宙に舞ってしまいました。その時は、一瞬何が起きたのか分かりませんでしたが、バスケの試合中だったのにも関わらずその場の全員が凍り付きました。どうしていいのか分からずにソッとカツラを拾いポケットに入れトイレに逃げ込みました。それから大学に行く事が嫌になりました。

私のカツラがバレたという経験の様にコンプレックスを他人に見られるというのは大変な屈辱です。見た人達も良い気分にはならないので、カツラの事故は大変注意しなければなりません。カツラはおしゃれアイテムの一つでもあるので、ポジティブに開き直ってカツラを使用することが肝要です。

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